「田園調布教会聖歌隊」の創設は、教会の記録によると1934年頃、「初めは臨時編成であったが、その後、常設化するに至った」とあります。以来、朝の主日公同礼拝において常に賛美をささげてきました。より豊かな礼拝のため、欠かせない存在です。
 現在の賛美奉仕は公同礼拝の他に、クリスマスイヴ礼拝賛美、教会内のコンサート、教団南支区の合同聖歌隊への参加などがあります。
 賛美の形態は主に混声四部合唱を基本とし、ユニゾン(斉唱)やソロを交えた曲もとりあげます。礼拝賛美は主に「讃美歌21」(1998年発行)から選曲しています。これは、礼拝賛美が更に豊かなものになるように願い、また教会員にも新しい賛美に親しんでもらえるようにと願っているものです。神からいただいた賜物に感謝し、音楽的に美しい賛美をささげることを目指しています。
 現在、礼拝における賛美への参加者は平均22名(女声14名・男声8名)。求道中に聖歌隊の賛美に加わりながら洗礼に導かれる方もあり、良き交わりが与えられています。
心からの賛美を共にしていただける方は、一度聖歌隊席へいらしてみてください。合唱経験などは不問です。
  練習: 毎主日・・・礼拝前(短時間)と礼拝後(20分程度)
      月例ロング練習・・・原則として第4主日の礼拝後(1〜2時間)



 1986年、当教会の附属幼稚園が2オクターブのマルマーク社製ハンドベルを購入したことをきっかけに「田園調布教会ハンドベルクワイア」が誕生しました。
現在の活動は、主日公同礼拝(朝)での賛美奉仕の他、クリスマスイヴ礼拝、教会内のコンサート、日本ハンドベル連盟演奏会、ベルクワイア活動をしている教会が集まる合同演奏会への参加、他教会からの依頼による演奏奉仕などがあります。  
 メンバーは固定ではなく奉仕の都度募り活動します。現在所有する4オクターブ半のベルを活用するには14?15名のリンガー(演奏メンバー)を集めたいところですが、ここ数年は減少しているのが悩みの種です。
「ハンドベル」は教会で生まれた実に美しい響きの楽器。誰でもすぐ音が出せる一方、様々な技法や曲を表現していくには奥深さもあり、とても魅力的な楽器です。合唱や他の楽器でのアンサンブル以上に「心を合わせる喜び」を体験できるのが特徴です。音符を読むのが少々苦手であっても大丈夫、ご心配なく。当教会の信者が主なるメンバーですが、求道中に賛美に加わり洗礼に導かれる方もあります。ご一緒に「ハンドベルによる賛美」に参加なさいませんか。
  練習: 毎木曜日19:00から21:00まで(お休みの週もあります)

 ♪田園調布教会には、その他二つのハンドベルクワイアがあります。
   ベルクワイア・シオン ・・・シオン会(婦人会)
   エンジェルクワイア  ・・・教会学校生徒




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